もう迷わない!ドコモ「おかえしプログラム」の返却方法を徹底解説
ドコモの「スマホおかえしプログラム」は、機種代金の支払いを抑えながら、新しいスマホに機種変更できる便利なサービスです。しかし、「そろそろ返却のタイミングだけど、どうやって返せばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、「スマホおかえしプログラム」や、その進化版である「いつでもカエドキプログラム」の返却方法について、オンラインと店頭それぞれのやり方を具体的に解説します。また、返却時の注意点や、お得な返却タイミングについてもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
1. ドコモの「おかえしプログラム」とは?
ドコモの「スマホおかえしプログラム」と、その後に登場した「いつでもカエドキプログラム」は、スマホを「分割払い」で購入し、一定期間後に端末をドコモに返却することで、残りの機種代金の支払いが不要になる仕組みです。
スマホおかえしプログラム:
36回払いで購入し、24ヶ月目までに返却すると、最大12回分の支払いが免除されます。
いつでもカエドキプログラム:
24ヶ月目に設定された「残価」を支払い、それまでの代金を23回の分割で支払います。23ヶ月目までに端末を返却することで、残価の支払いが不要になります。
どちらのプログラムも、端末を返却するタイミングによって、免除される金額が変わるのが特徴です。
2. 返却方法は2つの選択肢!【オンライン vs 店頭】
ドコモのおかえしプログラムの返却方法は、大きく分けて「オンライン(郵送)」と「ドコモショップでの店頭返却」の2種類があります。
2-1. オンライン(郵送)での返却方法
自宅で手続きが完結するため、忙しい方や近くにドコモショップがない方におすすめです。
ステップ1:Webで申し込む
ドコモの公式ウェブサイト「My docomo」にログインし、**「いつでもカエドキプログラム」や「スマホおかえしプログラム」**の利用を申し込みます。
ステップ2:返却キットを受け取る
申し込みから約7~10日ほどで、返却用の送付キットが登録住所に届きます。
注意点: 本人限定受取郵便で届くことが多いため、受け取り時に本人確認書類が必要です。オンラインでの本人確認(eKYC)を済ませておくと、普通郵便で届く場合があります。
ステップ3:端末を初期化して返送する
返送前に、必ず端末のバックアップを取り、初期化(データの完全消去)を行いましょう。
SIMカードやSDカードも忘れずに取り出します。
申し込み時に「返却不要」とされた外箱や充電器などの付属品は、一緒に送らないように注意しましょう。
同梱されている「返送用封筒」に端末を入れて、ポストに投函すれば手続き完了です。
2-2. ドコモショップでの店頭返却方法
手続きに不安がある方や、その場で査定結果を知りたい方におすすめです。
ステップ1:来店予約をする
混雑を避けるため、事前にドコモショップの来店予約をしておきましょう。ドコモの公式サイトから簡単に予約できます。
ステップ2:端末と必要なものを持参する
端末本体
本人確認書類(運転免許証など)
印鑑(念のため)
ステップ3:店頭で手続きと返却
スタッフに「おかえしプログラムを利用して端末を返却したい」と伝え、手続きを進めてもらいます。
その場で端末の査定が行われ、問題がなければそのまま返却完了となります。
故障や破損が見つかった場合は、その場で故障時利用料について説明を受けます。
3. 返却する際の重要な注意点
プログラムをスムーズに利用するためには、以下の点に注意しましょう。
端末の初期化は必須: 端末内のデータは、ご自身の責任で必ず初期化してください。初期化されていない端末は、返却を受け付けてもらえません。
返却期限を守る: 郵送での返却の場合、申し込みの翌月末までにドコモに到着する必要があります。期限を過ぎると、違約金が発生することがあります。
ahamoユーザーも利用可能: ドコモからahamoにプラン変更した場合でも、プログラムは継続されます。返却方法もドコモ回線の方と同様です。
4. まとめ:賢く返却して、お得な機種変更を!
ドコモのおかえしプログラムは、オンラインと店頭のどちらからでも簡単に手続きができます。ご自身の状況に合わせて最適な方法を選びましょう。
手軽さを重視するなら「オンライン」
不安な点があるなら「店頭」
返却時の注意点をしっかり押さえて、賢くお得にスマホを乗り換えていきましょう!